GIVI TREKKER DOLOMITI DLM30B 装着
リアボックス、やっぱり賛否両論ですが、ワタクシは便利さを求め装着いたします。一般的な丸い形のボックスですと、ちと安っちい感じがしてしまい、ちょっと奮発してGIVIの「TREKKER
DOLOMITI」シリーズ、「DLM30」というボックスを手に入れました。 以前試しに装着した「TRK33」はやっぱりデカすぎたのでボツです。 ※追記 このボックスを装着して純正リアキャリアが折れました。Gクラフトのリアキャリアに変更しています。 |
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DLM30はモノキーケースですので、汎用のモノキーベースを取り付けます。 | |||
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イタリア北東部にある山地名「DOLOMITI」をその名に冠し、アルペンローダー向けに洗練されたケースデザインを採用。と、アドベンチャーバイク用に開発されたボックスですが、日帰りツーリングを想定したようなサイズがすごく魅力的で、一発ノックアウトでした。 ちょっとお高く・・・3諭吉超えですが、その造りは頑丈で、スタイリッシュで、長持ちしそうです。日本では、このブラックが扱っている店があるのですが、もの凄く高く、今回はイタリアから個人輸入しました。ノーマルのシルバーですと個人輸入しなくても同じくらいの価格です。 |
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ガッチリとしたロック、一応防水設計でゴムパッキンもしっかりしていますが完全防水ではないようです。まぁ土砂降りじゃなければ大丈夫そうです。 奥行×幅×高さ… DLM30:410×460×240(mm) 本体重量:4.4kg TRK33より重量が軽く、横幅が短いのでモンキー125の幅にちょうどイイです。 |
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なかなか綺麗に収まっている感じがしますが・・・モンキーの丸い感じが崩れているような・・・ やっぱり、丸いボックスの方が似合うかも知れませんネ(^^;) |
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後方からのテールランプ・ブレーキランプの見え方ですが、それほど見辛い感じはありません。余ほど接近しなければ問題ないかと。。。 でも見辛くなるのは確かですので、補助ブレーキランプの増設が望ましいかも。。。 |
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モンキー125にリアボックスを装着すると、こんな感じ〜ということで、ご参考になれば幸いです。 で、純正のキャリアが折れましたので、Gクラフトのリアキャリアに変更した画像を下に載せます。 |
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Gクラフトのリアキャリアの剛性はイイ感じです。まさか純正のリアキャリアが折れるとは思ってもみませんでした。 箱に慣れてしまうとやめられませんが、かなり重宝しています! |
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ちなみに、リアボックスを装着したままバイクカバーが掛けられる、デイトナのブラックカバープレミアムU(Mサイズ)がピッタリです! |