クーラント交換
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隼を購入してからラジエターのクーラントを一度も交換していなかったので・・・(普通は2年ごとですが) 特に隼の熱対策は重要なようで、よくオーバーヒートしている隼をみかけます。 今回は、純正のクーラントではなく、ワコーズのLLC(ロングライフクーラントに交換です! あと、ついでにワコーズのクーラントブースターも入れました。 |
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![]() WAKO'S(ワコーズ) LLC/ロングライフクーラント R311 2リットル ![]() |
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左右のサイドカウルを外します。 | |
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実は、隼にはクーラントのドレンボルトが存在しません。。。なぜだかわかりませんが・・・ですので車体左下のラジエターホースを外してクーラントを抜きます。クリップをネジで緩めてジョイントからホースを外します。結構な勢いでクーラントが出てきますので・・・ | |
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リザーバータンクが汚れていたので、クーラントを抜いている間にゴシゴシ綺麗にしました。 | |
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車体を揺すったりして完全にクーラントを抜き取ります。だいたい3リットルくらい出てきますので、大きめの受け皿を用意してください。 | すべて抜けたら、ラジエターホースを繋ぎます、その際にジョイント部分にシリコングリスを薄く塗るとより密着します。 |
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隼のクーラントは緑色をしていますが、各メーカーによって赤色だったり緑色だったりしますね。すごく気になりますが、成分は変わらず、色の違いだけです。今回買ったワコーズのLLCは希釈タイプですので、LLCと水道水を50:50に希釈すると、約-35.5度まで凍結しない設定になります。水道水を使うのが少し抵抗があったので、親父が飲み水用にとってあったイオン水を使っちゃいました(笑)効果のほどはわかりませんが、気分的にイイ感じ(^^) | |
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車体の右側にラジエターキャップがありますので、そこからクーラントを補充していきます。隼のクーラントの容量は、2.95リットルですので、3リットルあれば十分です。クーラントを少しずつ入れていき、車体を揺らしながらエア抜きをして繰り返します。エアが出なくなったら、キャップは外したまま、エンジンを掛けてアイドリング状態にします。しばらくすると水面が下がってきますので、クーラントor水を足します。 | |
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リザーバータンクの規定量の半分くらいクーラントを入れます。 | |
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![]() WAKO'S(ワコーズ) クーラントブースター CLB LLC性能復活剤(300ml) ![]() |
今回は、ワコーズのクーラントブースターを入れました。これ、凄いんです!! 古いクーラントに入れることがオススメらしいのですが、新らしいクーラントでも効果があるみたい。 詳しくは下の動画をみてちょ! |
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最後に、ラジエターキャップを閉めてアイドリングを続けて、ラジエターファンが回るくらいエンジンを暖めます。あとは少し走ったりして、その後エンジンを止めて少し冷えたらラジエターキャップを開けて水面が減っていれば継ぎ足します。これでクーラントのエア抜き&交換が終了です。夏場に備えて、クーラントの交換でヒート対策!これからは2年ごとに変えます(苦笑) |