オイル交換
モンキー納車から約1ヶ月で、慣らし運転の走行距離500km突破ということで、オイル交換をしました。 | |||
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オイルはホンダ純正の「ウルトラG1」、特にサーキットに行くわけでもなく、通勤やツーリングでのんびり走りますので、これで十分です。 メーカー推奨でもありますので、間違いありません(^^) あと、モンキー125のエンジンはオイルフィルターがありません、その代わりにストレーナーが付いていますが、清掃の必要もなくオイル交換のみでOKです。 |
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まず、エキパイ下部ですがモンキー125はグルグルしちゃっていて、オイルをドレンから抜くとエキパイに垂れます。。。 垂れると拭き取るのが大変ですので、アルミホイルを巻いておきます。 17mmのレンチを使いドレンを緩めオイルを抜きます。間違ってもカムテンショナーのボルト(少し斜めに付いているボルト)は緩めないように! |
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抜いたオイルは比較的綺麗で、新車の慣らし後は鉄粉が混ざってギラギラしているイメージですが、現代のバイクは、明らかな鉄粉は見えませんでした。そんで、エキパイの垂れ具合はこの通り、サイドスタンドを立ててオイル交換するとこんな状態にオイルが垂れます。 廃油処理は、オイルパックというダンボールの中に紙くずなどが入った商品がありますが、まぁ値段もそこそこですし、0.9リットルだけですので、ビニール袋を3枚重ねて、新聞紙を大量にちぎってその中に入れて、そこに廃油を入れました。トイレットペーパーの方が吸収性がイイですが、もったいないので(苦笑 あとは可燃物で捨てるだけです。(自治体にもよります) |
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新しいドレンワッシャーを用意して、ドレンボルトの締め付けトルク25N・mで締めます。 オイル0.9リットルを注入〜〜 車体を水平にして、エンジンオイルレベルチェック窓でオイル量を確認します。 説明書には初回1000kmで交換と書いてありますが、慣らし運転終了の500kmで交換がイイと思います。 以降は3000kmごとに交換となっていますが、運転の仕方で変わってきますね。 廃油パックを自作したので、ワッシャーとオイル代だけで済みました! |
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