ブレーキレバー・クラッチレバー交換
モンキー125の純正レバーは、ブレーキとクラッチ両方ともレバーの調整ができません。クラッチはワイヤー調整はできますが、レバー本体の調整はできないのです。 国産のU-KANAYAという調整付きビレットレバーに交換しました。 |
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U-KANAYA(ユーカナヤ)のアルミビレットレバー、タイプがスタンダード(ロング・ショート)、ツーリング、可倒式、GPと分かれていて、バイクショップでレバーの展示があり、ツーリングタイプが一番握りやすかったのでコレにしました。 | |||||
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レバー8色、アジャスター8色、計64パターンのレバーを選択できます。レバーをチタン色、アジャスターをレッドにして注文しました。 アルミ削り出しでアルマイト加工されていて、とても高級感としっかりとした印象です。 補修パーツもあるので、部分的に破損したりしても安心です。 |
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ブレーキレバー交換 | |||||
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ブレーキレバーの交換です。レバーの付け根にボルトとナットがありますので外します。で、レバーが外れます。 純正ブレーキレバーとU-KANAYAのビレットレバーの比較です。U-KANAYAの方が少し長いです。レバー調整6段付きになります。 |
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シリコングリスをしっかり塗り、レバーを装着します。 握った感じ、すごくイイ〜!軽くて握りやすく、調整ができるので自分に合ったポジションができます! |
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純正のブレーキレバーとの比較です。ビレットレバーのほうが、すこ〜し開いていて「こけて曲がったんじゃないの?」って突っ込まれそうですが、イヤイヤ、この形状がすごく握りやすくてベスト! 見た目も機能もすごく向上しました。 |
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クラッチレバー交換 | |||||
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クラッチレバーは、ワイヤー調整部分にラバーのカバーがありますのでずらします。マイナスネジがあり裏にナットがありますので外します。 レバーはワイヤーが繋がっていますので、ワイヤー調整の部分の切込みを一直線にしてワイヤーを外します。 ワイヤーの先端にタイコが付いていて、レバーにはめ込まれているので外して完了。 |
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純正のクラッチレバーとビレットレバーの比較、ビレットレバーのほうが、かなり反っている感じがします。 長さもビレットレバーのほうが少し長い感じ、質感はイイですね〜 |
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ブレーキレバーと同じくシリコングリスを塗って装着します。ワイヤーの調整をして、レバーの調整をします。 レバーを握る感じが、すごく軽く握りやすい! 目一杯握っても、バーエンドに当たらないようになっています。 |
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レーバ一つでこんなに変わるとは思いませんでした。 クラッチは軽く握りやすく、ブレーキは好みのレバー位置を調整できて、とても満足です。 中華製はわかりませんが、こちらは安心の日本製、ちょっとお高いですが安心して使えそうです。 |