イリジウムプラグに交換 |
最近の車やバイクでは、純正でイリジウムプラグが装着されていますが、モンキー125は標準プラグです。着火性能アップのためイリジウムプラグにしようかなぁ〜と考えて交換することにしました。 あまり期待はできませんが、グロムでも変えている方がいて問題なさそうなので・・・ |
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モンキー125の標準スパークプラグは、「CPR6EA-9」です。走り方によっては熱価を一つ上げたほうがイイですか、私はおとなしくのんびり走りますので標準と同じ熱価にしました。 | |||||
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DENSOよりNGKの方が好評でしたので、「CPR6EAIX-9S」を購入しました。 | |||||
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モンキー125はエンジンむき出しですので、プラグ交換は楽チンです。プラグキャップを外して、16mmのプラグレンチでスパークプラグを外します。 | |||||
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新旧比較、まあまあイイ焼色ですかね、新品のイリジウムプラグを手で締めこんで、ガスケットにあたってからレンチで60°締めこみます。 インプレッションですが、はっきり言って体感できるものはありませんでした。少し排気音が大きくなったのかな程度で、標準プラグの走行距離も少なく消耗も少ないので、こんなもんでしょうかね。 エンジンとの相性もあるようで、不調になるエンジンもありますが特に不調もないので、このまま様子をみます。 着火性能アップになっていればイイですが、燃費アップすれば買ってヨシでしょう! |