DJI MAVIC PRO
いろいろと話題のドローン、無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称ですが、プロペラが複数ある「マルチコプター」を一般的にドローンと呼んでいるようです。 子供のころに車のラジコンで遊んだ記憶はありますが、空を飛ぶラジコンは初めてで、かなり不安がありましたが、私の買ったマビックプロというドローンはとても高性能で初心者でも気軽に安全に飛ばすことができます。 空撮を夢見ていて昔は飛行機やヘリコプターに乗らないと撮れなかった動画や写真が簡単に撮れる時代になりました。旅先でひょこっとドローンを飛ばして景色を撮影したり、バイクや車をインプットさせて追跡撮影したかったので思い切って購入しました。 |
|||||
![]() |
![]() |
||||
ドローンもさまざまな種類がありますが、世界シェアナンバーワンの中国の会社「DJI」の製品がとても優秀です。中国産と聞くとちょっと不安を感じますが、このドローンに関しては信頼できるメーカーだと思います。 2016年の暮れに発売された「MAVIC PRO(マビックプロ)」という機体は、コンパクトに収納できるのが大きなポイントです。リュックやバイクのボックスに積むことができて、携帯性は素晴らしいです。 |
|||||
![]() |
![]() |
||||
付属のコントローラーにスマートフォンを接続して、DJIのアプリを起動させるとドローンのカメラの映像が映し出されます。 GPS機能で起動した場所、登録した場所がホームとなり、ボタン一つで戻ってきます。それと、電波が届かなくなったり、バッテリーが少なくなったら自動で戻ってきます。 離着陸もボタン一つで簡単にできます。そして機体の前方と底面にセンサーがついていて、衝突回避機能も備わっています。 ラジコンもデジタル化の時代ですね~、操作はスティックを動かして操作しなくてはなりませんが、安全機能には驚きました。 日本で飛ばすには、航空法の関係で街なかでは飛ばせませんが、目視飛行、夜間禁止、高度150m未満、人や建物から30m以上の距離を保つなど、結構制限がありますが国土交通省の地図を見て判断します。 |
|||||
![]() |
|||||
マビックプロの性能、4K動画の撮影が可能、高精度の3軸ジンバルでブレがほとんどありません。アクティブトラックという機能で、人や車やバイクを自動で追跡しながら撮影できます。バッテリーは最大27分、送信機の電波は4km先まで届きます。 まだまだ機能がありますが、上の動画をご覧になったほうが早いです! |
|||||
![]() |
![]() |
||||
![]() |
![]() |
||||
![]() |
![]() |
||||
ドローンをそのままリュックやボックスに入れるのはちょっと怖いので、世界最強のペリカンケースに収納しています。中のウレタンが切込みが入っていて、自由に形を作れます。車に踏まれても大丈夫なケースみたいですよ~ | |||||
初フライト | 高度150m | ||||
トライポッドモード | アクティブトラックモード | ||||
![]() |
|||||
ちょっとマニアックなおもちゃのように感じると思いますが、実際に操縦して空撮すると、新しい世界が開けたような感覚になって、すごく満足しています。家族で出かけるときもドローンを持って、海辺や山などで近くから引いていった動画を撮る楽しみがあります。 今日はどこで撮ろうかなぁ~って、毎日ワクワク楽しみで仕方ありません。 今後もたくさんのドローンが出てきそうですが、このマビックプロはかなり仕上がったマシンでおススメです。 |