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CB1300SF


主要諸元(スペック)

 1992年式のCB1000SFを乗り、BIG1の魅力に惹かれ、後継機である2001年式のCB1300SFを購入しました。
 CB-SFシリーズである「Project BIG-1」が始めってから6年後、1998年に初代の1000ccから1300ccの排気量にアップして「SC40」としてデビューしました。現在は3代目となる「SC54」が登場しています。
 私が購入したCB1300SFは、WGPレースでの通算500勝を記念して特別仕様車である「CB1300SF・SPECIAL」として、全国で限定500台の販売となったものです。
CB1300SF SC40  初代CB1000SFの大柄な車体を受け継ぐ、ドッシリとした感じは、ビックバイクそのものです!しかし、CB1000SFの大きなタンク、大きな物体を操る感覚は超えられませんでした。


 エンジンも大排気量となり、サウンドも一段と重低音が響いています。


 限定車の証である、赤いフレーム、赤いシートとモリワキチタンマフラーはけっこう目立ちますので、駐車場や信号待ちで停車したときは視線を感じます!
 ハンドルを右へ切って、右後方から見た車体が一番好きです。


 全体のイメージは、'80年代初頭のCB1100Rに重なるもので、レーシーな雰囲気が出ています。


 純正で装着されるモリワキ製チタンマフラーもスタイルに合っていて、楽しいサウンドを醸し出してくれます!
CB1300SF SC40
CB1300SF フロント CB1300SF リア
 車体は、一言で言うと・・・・とても重たいです。走ってしまうと軽快ですが、押したりセンタースタンド掛けたりするのは一苦労・・・。 でもそんな大きな存在がお気に入りなのです!
 現在はインジェクション方式ですが、このモデルが最後のキャブレター方式ですので、歯切れが良く、回転数が上がるとパワーが盛り上がってくる感じは最高です。独特のサウンドも病みつきですよ!
 初代CB1000SFより操る感じが楽になって、誰でも乗りこなせるところがHONDAらしいです!

MORIWAKI Exhaust sound
CB1300SF SP
CB1300SF SP
 CB1100R風に仕上げられた外装は、ホンダの歴史を思い出させてくれます。今回は極上車を手に入れることができて、主に通勤で使用することが多いと思いますが、CB1000SFと一緒で長く大切に乗ってあげたいです。


燃費

街乗り走行:約13km/l
高速走行:約16km/l



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