隼のライトは、もちろん常時点灯です。ライトのON・OFFスイッチがあると車検に通りません。エンジン始動時にセルスイッチをしている間は、バッテリー負荷の軽減のためライトは消灯する仕組みになっていますが、キーオンの状態ですとライトは点いてしまいます。この間だけでも結構な電力消費になりますのでライトを消灯させたいと思って・・・。スイッチの増設なしにライトを消灯させる「モトイージー」なる商品がありましたが、今はあまり見かけません。構造はそんなに難しくないので自作することにしました。参考にされる方は、自己責任でお願いしますね〜 |
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まず準備です! 「コンパクトリレー10A」、二つありますが、一つで大丈夫です。「H4バルブ用コネクターセット」、大事なのが「整流ダイオード1A」、「配線コネクター」、「収縮チューブ」、「配線コード」です。 |
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配線図はこの通り!! 整流ダイオードの向きがあるので注意です! |
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H4のコネクターをセットして完成です。あとはビニールテープでまとめて出来上がり!赤い配線コネクターはハイビームのプラスに繋がります。 |
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隼のライトは、ハイビームとロービームが別々になっています、ロービームのコネクターにこの自作のスイッチを割り込ませ、ハイビームのプラス配線に接続することになります。
ほぼポン付けですので簡単です! |
パッシングまたはHi/Low及びセルボタンを流用して、ロービームを点灯させたい時はパッシングまたはHi/Lowスイッチを操作するだけでOK。消灯したいときは、軽くセルスイッチを押せばロービームが消灯します。物理的なスイッチ増設ではないので、車検も大丈夫です。
装着後、エンジンの始動性がよくなりました。消灯しての走行は違反となりますので、もちろん点灯させています。
自作で格安にできたので、どうぞご参考まで! |